みんなでつくる龍ケ崎ガイドブックProject! i Love Ryu!

渡し船がきっかけ!

うな丼発祥の地!

江戸時代、ある人が牛久沼で渡し船を待つ際にうなぎの蒲焼きとどんぶり飯を注文。その後すぐに船が出発、揺れて落とさないように飯の上に蒲焼きの皿をかぶせたところ、対岸に着く頃にごはんにタレが染み込み、うなぎはふっくら。美味いうな丼が完成したんだとか。のちに、牛久沼湖畔はうなぎ店が軒を連ねたことから、うなぎ街道と呼ばれています。

うなぎ街道

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龍ケ崎の名誉市民!

昭和の大実業家・河田重

1887年に龍ケ崎で生まれ、日本鋼管株式会社(現・JFEエンジニアリング株式会社)の社長・会長を歴任した実業家。経団連や日経連の常任理事、日本鉄鋼連盟の顧問などを務めた経済界の重鎮です。かつて多くの市民に親しまれた市営プールを寄贈。今はニューライフアリーナ龍ケ崎のプール入口に銅像が建てられています。

河田重の銅像

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地上14mで繰り広げられる

伝統芸能「撞舞(つくまい)」が超スゴ技!

撞舞は、戦国時代から続くといわれる国選択・県指定無形民俗文化財。毎年7月下旬の祇園祭で高さ14mの撞柱(つくばしら)に舞男(まいおとこ)が登り、弓矢を放ったり逆立ちしたり綱を渡ったりと目を見張るようなアクロバティックな芸を披露します。歴代の舞男はたった7人。撞舞通りにあるプレートには、その名が刻まれています。

撞舞通り

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市場にあまり出回らない!?

幻の龍ケ崎トマト!

トマト本来の味が濃く、甘味と酸味のバランスが絶妙!その味は、トマト嫌いな人も笑顔で頬張る美味しさです。水を徹底的に控える栽培方法や振動に弱く輸送が難しいことから、限られたエリアにしか出回らない希少品種。有機堆肥を使った土作りや農薬を極力控えた生産法で環境にも配慮しています。


日本を代表するスポーツ選手を多数輩出!

スポーツ強豪シティ!

龍ケ崎はスポーツのまち!出身が龍ケ崎だったり、学生時代を過ごしたのが龍ケ崎だったりと、このまちにゆかりあるトップアスリートがたくさんいます。中でもサッカーやラグビーには、一流選手がズラリ。日本代表選手も輩出しています。大規模な世界大会での活躍も、記憶に新しいのでは。柔道やスポーツクライミングでも、メダリストを輩出しています。


コロッケ愛が車両にも!

世界初!?コロッケトレイン

商工会女性部のお母さんたちが考案した「龍ケ崎コロッケ」。現在は龍ケ崎の名物として多くの皆さんに親しまれています。2016年に龍ケ崎で開催された「第4回全国コロッケフェスティバル」を盛り上げるため、実行委員会が関東鉄道 竜ヶ崎線のつり革をコロッケの食品サンプルで装飾したのが、コロッケトレインの始まりです。

関東鉄道 竜ヶ崎線(竜ヶ崎駅)

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パン屋開業時、安兵衛はなんと50代!

あんぱんを発明したのは、龍ケ崎育ちの木村安兵衛

文明開化の7つ道具のひとつ、あんぱん。発明したのは、龍ケ崎で育ち、木村屋總本店(当時は文英堂)を創業させた木村安兵衛です。西洋のかたいパンではなく日本人好みのパンを、と苦心して生み出したのが柔らかな酒種あんぱん。明治天皇に八重桜を添えたものを献上し、大衆にも広く知られるようになりました。


推定樹齢500年!

圧巻の巨大シダレザクラ!

般若院の本堂裏手にあるシダレザクラは、推定樹齢500年!高さ約10m、幹回り約5mとその歴史や巨大さから県の天然記念物に指定されています。枝は東西約15m、南北約22mに広がり、ひときわ大きな存在感を放っています。開花時はライトアップされ、昼と夜で表情がちがうのも乙。春は多くの見物客で賑わいます。

般若院のシダレザクラ

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